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2017.05.07: コパノリッキー、かしわ記念3勝目

 2戦2勝と相性バツグンのかしわ記念に出走したコパノリッキーは2番人気。スタートはゆっくりと出て中団からのレースになりましたが3角からスパートし直線で先行勢をまとめて差し切り、久々の勝利! 逃げにこだわらなかった鞍上の好騎乗が光りました。
 これでG1級のレースは9勝目。日本タイ記録となるG1・10勝へあと1となりました。
copano rickey

2017.05.01:

 村山厩舎のホームページをご覧いただき本当にありがとうございます。
 おかげさまで2008年9月21日に開業して以来今年で10年目に入り、今までに地方交流重賞を含めてG1クラスを12勝、G2クラスを4勝、G3クラスを11勝することができました。(※2017年4月現在)
 これからも調教、飼葉、馬のケア、レース番組の選択などまだまだ上を目指していきたいと思っております。
 わたくし自身も国際G1で通用するモーリス号のような強い馬を作るために昨年の10月よりトレーニングセールで仕上げるのが上手な浦河の山口ステーブルとアメリカのエディ・ウッズステーブルに調教、飼養管理の勉強のため通っております。
 新たな目標である、引退するまで1度も負けないG1馬を管理するという大きな夢を目指して頑張っていきたいです。これからも村山厩舎をどうぞよろしくお願いいたします。

No. 年月日 レース名 馬名 距離 賞金 競馬場
1 2009/07/08 ジャパンダートダービー テスタマッタ ダ2000 \50,000,000 大井
2 2012/02/19 フェブラリーS テスタマッタ ダ1600 \97,486,000 東京
3 2014/02/23 フェブラリーS コパノリッキー ダ1600 \97,402,000 東京
4 2014/05/05 かしわ記念 コパノリッキー ダ1600 \60,000,000 船橋
5 2014/11/03 JBCクラシック コパノリッキー ダ2000 \80,000,000 盛岡
6 2015/02/22 フェブラリーS コパノリッキー ダ1600 \97,444,000 東京
7 2015/11/03 JBCクラシック コパノリッキー ダ2000 \80,000,000 大井
8 2016/05/05 かしわ記念 コパノリッキー ダ1600 \60,000,000 船橋
9 2016/06/29 帝王賞 コパノリッキー ダ2000 \60,000,000 大井
10 2016/10/10 マイルチャンピオンシップ南部杯 コパノリッキー ダ1600 \45,000,000 盛岡
11 2016/11/03 JBCスプリント ダノンレジェンド ダ1400 \60,000,000 川崎
12 2017/02/01 川崎記念 オールブラッシュ ダ2100 \60,000,000 川崎

 ※レース名をクリックすると外部サイトで動画を見ることが出来ます。

2017.02.01: オールブラッシュが川崎記念優勝

 昨年のJRA最優秀ダート馬も出走した川崎記念(川崎・ダ2100、1着賞金6000万円)。オールブラッシュにとっては初の地方遠征、初のJpn1出走ということで挑戦者の立場でしたが、ルメールJの好判断で先手を奪うと絶妙なペース配分であれよあれよの逃げ切り勝ち。
 このところ大崩れなくずっといい競馬をしてくれていましたが、2着と3馬身差をつける大金星に正直おどろきました。世界的に貴重なウォーエンブレムの血を繋げていけるようタイトルを積み重ねていきたいです。
 厩舎にとっては初の川崎記念優勝となりました。
All Blush

2016.11.29: ダノンレジェンド種牡馬に

 ダノンレジェンドが引退し、北海道浦河町のイーストスタッドで種牡馬入りすることが決まりました。JBCスプリント-Jpn1を含め重賞9勝、デビューから4年にわたり大きなケガも無く丈夫に走り続けてくれました。これまでのご声援に心よりお礼申し上げます。
 父Macho Uno, その父Holy Bullの血統は日本では極めて珍しく、貴重な血を次代に伝える役割を担うダノンレジェンドの種牡馬としての成功を願います。

2016.11.04: JBCスプリント初制覇

 前走の東京盃では自分のリズムで競馬が出来なかったダノンレジェンド。昨年に続き二度目の挑戦となるJBCスプリント(川崎・ダ1400、1着賞金6000万円)では内枠からのスタートを決めてハナに立つと最後まで他馬を寄せ付けず3馬身差の快勝! 重賞9勝目で堂々のG1ウィナーの仲間入りです。
 来年はドバイ遠征も視野に入れています。
Danon Legend

2016.10.11: 南部杯優勝

 コパノリッキーが単勝1.8倍の支持に応えマイルチャンピオンシップ南部杯(盛岡・ダ1600、1着賞金4500万円)を制し、8つめのG1タイトルを手にしました!
 勝ち時計の1分33秒5は従来の記録を1秒以上更新するレコードタイム。
 これで交流G1を3連勝。休み明けの一戦でしたが速い流れを余裕十分に追走し、直線では危なげなく抜け出す完勝でした。
 たくさんのご声援ありがとうございました。

2016.08.25: ダノンレジェンド、クラスターC連覇

 連覇を目指して出走したクラスターC(盛岡・ダ1200、1着賞金2300万円)。昨年の斤量は56キロでしたが、今年は60キロでの出走に。
 道中は他馬にからまれましたが、直線に入っても余力が残っており、最後まで先頭を譲らず逃げ切り勝ち。これで重賞は8勝目。獲得賞金が3億円をこえました。
Danon Legend

2016.06.29: 帝王賞制覇

 かしわ記念に続いて強豪が顔をそろえた帝王賞(ダート2000、1着賞金6000万円)。5番人気。
 道中3番手から早目に動いて先頭。結局、そのまま押し切りG1は7勝目。帝王賞はリッキーにとっても厩舎にとっても初制覇となりました。
Copano Rickey

2016.06.09: 北海道スプリント

 前走の東京スプリントは消化不良のレースとなってしまい悔しい思いがありましたが、門別の北海道スプリント(ダート1200、1着賞金2200万円)で力のあるところをみせてくれました。成長著しいノボバカラとの一騎打ちとなりましたが、叩き合いを制して1着ゴール。これが7つ目の重賞タイトルです。
Danon Legend

2016.05.20: かしわ記念優勝

 コパノリッキーが強力メンバーを相手にかしわ記念(ダート1600、1着賞金6000万円) を制し、6つめのG1タイトルを獲得しました。
 小林祥晃オーナーと協議し、秋はブリーダーズカップダートマイル (G1・ダート1600m) 参戦を計画することになりました。  秋は盛岡の南部杯から米・ブリーダーズカップへ行ければと考えています。
Copano Rickey

2016.03.20: 黒船賞連覇

 ダノンレジェンドにとって1年ぶりの高知競馬。黒船賞(ダート1400m、1着賞金2100万円)に出走。斤量が初の58キロということで心配もありましたが、今年は圧倒的一番人気に推していただき、危な気ないレース運びで連覇を達成することができました。
 次走は昨年と同じローテーションで東京スプリントに出走予定です。
Danon Legend

2016.01.07: 最優秀ダートホースにコパノリッキーが選ばれました

 コパノリッキーが2015年のJRA賞、最優秀ダートホースに選ばれました。厩舎にとっては初のJRA賞となります。
 昨年はフェブラリーSとJBCクラシックをともに連覇し年間を通して活躍したことが評価されました。
Copano Rickey

2015.11.30: サトノルパンが初重賞V

 サトノルパンが京阪杯(芝1200、1着賞金3800万円)を優勝。これが初重賞となります。
 これまで里見オーナーの所有馬で重賞タイトルには手が届いていなかったので、ようやく勝つことができて嬉しいです。
Satono Lupin

2015.11.04: コパノリッキーがJBCクラシックを連覇!

 JBCデーに2頭が出走し、スプリントのダノンレジェンドは1番人気でしたが勝ち馬からコンマ1秒差の2着。
 クラシック(1着賞金8000万円)のコパノリッキーは逃げきり勝ちで連覇を達成! これが5つ目のG1タイトルとなりました。
 当日はたくさんのご声援ありがとうございました。
Copano Rickey

2015.10.02: ダノンレジェンドが東京盃で重賞連勝

大井競馬場でおこなわれた東京盃(ダート1200、1着賞金3500万円)にダノンレジェンドが出走。
外枠からの発走でさらにゲートの出もイマイチだったので少し焦りましたが、勝負所から上がっていって直線に入って先頭に立つと後続に差をつけて快勝。
ここでも強い競馬を見せてくれました。
次走JBCスプリントではさらにメンバーが強くなると思いますが、前哨戦を好内容で勝つことが出来て良かったです。
Danon Legend

2015.8.15: ダノンレジェンドがクラスターCを快勝

盛岡のクラスターC(ダート1200、1着賞金2300万円)はダノンレジェンドが2着に6馬身差をつける圧勝でした。
前走(北海道スプリントC)3着だったにもかかわらず、単勝オッズは1.4倍(!)だったので巻き返すことが出来てホッとしています。

2015.4.10: ダノンレジェンド重賞3連勝

ダノンレジェンドにとって初のナイター、さらに不良馬場と厳しい条件となった大井の東京スプリント(ダート1200、1着賞金2700万円)。
しかし、それらの不安材料を克服し1番人気の支持にこたえて快勝!
これで重賞3連勝です。

2015.03.30: チャンピオンズマイルへの登録

5月3日に沙田競馬場にておこなわれるチャンピオンズマイルにサトノルパンの予備登録をおこないました。

2015.3.20: クイーン・エリザベスII世Cへの登録

4月26日に沙田競馬場にておこなわれるオーデマ・ピゲ・クイーン・エリザベスII世Cにラブイズブーシェの予備登録をおこないました。

2015.3.20: ダノンレジェンド黒船賞優勝

黒船賞(ダート1400m、1着賞金2100万円)に出走したダノンレジェンドは2番人気でしたが、G1馬相手にスムーズな競馬で完勝してくれました。
馬具を工夫したことで集中して走れるようになったのが大きいです。
賞金を加算する意味でも秋のG1まで無敗でいきたいです。

2015.2.25: コパノリッキー、フェブラリーS連覇

今年のJRA・G1初戦となるフェブラリーS(ダート1600m、1着賞金9400万円)はコパノリッキーがファンの皆様からの1番人気の支持にこたえ、同レース史上初となる連覇を達成することができました。
厩舎にとってフェブラリーSは2012年のテスタマッタとあわせて3勝目。非常に相性の良いレースです。
残念ながらレース後に故障が判明しましたが、万全の状態で競馬場に戻ってこれるようゆっくり休養をとってもらいます。
Copano Rickey

2015.1.20: ドバイワールドカップデー諸競走への登録

ダノンレジェンドをドバイワールドカップデーのドバイゴールデンシャヒーンへ予備登録をおこないました。

2015.1.14: 今年もよろしくお願いします。

新年のご挨拶が遅れましたが本年もTHE A-TEAM村山明厩舎へのご声援を心よりお願い申し上げます。

2014.12.28: カペラS優勝!

人気はあまり無かったのですが外国産馬ダノンレジェンドがカペラSを逃げ切りV!
もともとバレッツ・マーチセールで38万5000ドルで落札された期待馬でしたが4歳秋に嬉しい重賞初勝利となりました。中山での雄姿はバレッツのトップページにも写真入りで紹介されています!
来年は重賞戦線でさらなる活躍を期待しています。
Copano Rickey

2014.11.12: ご声援ありがとうございました!

夏負けの影響で秋初戦は盛岡のJBCクラシックになりましたが、大井の帝王賞で2着に敗れたリベンジを果たして見事1着。盛岡競馬場2000mのレコードを更新するオマケ付きでした。
今年2月のフェブラリーSから始まって次走のかしわ記念も優勝。帝王賞の2着を挟んでJBCクラシックが1着と今年に入ってG1に4戦出走して3勝、2着1回と好成績を残してくれています。
次走は中京競馬場でおこなわれるチャンピオンズCでG1・4勝目を目指します!

2014.10.30: 香港国際競走への登録

12月14日に沙田競馬場にておこなわれるロンジン香港国際競走に下記3頭の予備登録をおこないました。
サクラアドニス(スプリント、マイル)
サトノシュレン(ヴァーズ、カップ)
ラブイズブーシェ(ヴァーズ、カップ)

2014.6.14: テスタマッタは韓国で種牡馬に

今年の2月に現役を退いたテスタマッタですが、現在は韓国・済州島のノグォンファームNokwon Farmにて種牡馬となっています。
4月より種付けをはじめ、6月上旬までに100回以上の種付けを行い、70頭近くの牝馬の受胎が確認されています。

調教師・村山明のコメント
「種の保存を厩舎の大目標と掲げていましたが、この度テスタマッタが厩舎出身の馬として(不出走のキモンノカシワを除くと)初めて種牡馬となったことを大変喜ばしく思っています。
種牡馬としてのオファーを頂き、テスタマッタを大切に繋養して頂いているノグォンファーム様に感謝すると共に、種牡馬としての成功を心よりお祈り致します。」

【外部リンク】TESTA MATTA(USA)

2014.2.25: コパノリッキーがフェブラリーSを優勝

一昨年のフェブラリーS優勝馬テスタマッタが残念ながら引退することとなりましたが、コパノリッキーが最低人気の評価ながらフェブラリーSを優勝しました。
骨折で休んでいる期間が長かったものの、世代ナンバーワンと評価されていたリッキーの能力の高さをあらためて示したわけですが、1/2の抽選をクリアしていなければ優勝どころか出走すらできなかったわけですから、リッキーとオーナーの持つ幸運にも感謝です。
レース後はたくさんのお祝いのお言葉と花束などいただき、まことにありがとうございます。
次走についてはドバイワールドカップ、もしくは船橋のかしわ記念が候補にあがっています。

2014.1.19: ドバイワールドカップデー諸競走への登録

下記7頭をドバイワールドカップデー諸競走へ予備登録をおこないました。
アカリロンドン(UAEダービー)
コパノリッキー(ゴドルフィンマイル、ドバイワールドカップ)
サクラアドニス(アルクォーツスプリント、ドバイゴールデンシャヒーン)
サトノシュレン(ドバイゴールドカップ、ドバイシーマクラシック)
タニノエポレット(ドバイゴールドカップ、ドバイシーマクラシック)
テスタマッタ(ゴドルフィンマイル、ドバイワールドカップ)
メモリアルイヤー(アルクォーツスプリント、ドバイゴールデンシャヒーン)